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FXでのリスクとは

FXでのリスクとは

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FX取引のリスクとは

個人投資家のあいだでは、FXは株などと比べると小額からでも取引できますし、儲けることが出来るチャンスも多いということで人気の高い取引です。

しかしFX取引も投資取引である以上、リスクは必ず付きまとうものです。

リスクを把握し、コントロールしながら取引を行うことは、非常に重要なことです。

よく理解することにより、堅実な投資を行うことができるのです。

 

リスクその1  ●レバレッジは「ハイリスク・ハイリターン」である!

レバレッジはFX取引をする上ではメリットでもありますが、デメリットな部分も持ち合わせます。

自己資金以上の取引が可能な部分ではメリットになりますが、負けると損失も大きいものになります。

レバレッジは1倍から25倍までかけることが出来るのですが、最初のうちは2倍程度から始めることをお勧めします。


リスクその2  ●為替は急激に変動する!

世の中というものは、予想だにしなかったことが起こる場合が時としてあります。

例えばサブプライムローン問題等のようなことが起きた場合、為替が急激な変動を見せることもありえます。

その時、自分自身が画面を見ていた場合や、ストップロスをかけていたなら損きりも出来るので何も問題はありません。

しかしストップロスもせずに放っておいた場合は、予想外の大損害を被る可能性もあるのです。


リスクその3  ●スリッページの可能性もある!

注文を出した値段とかけ離れた状態で約定してしまうことをスリッページといいます。

これは為替レートの変動が大きかった場合など、よく起こることです。

不利な値段で約定してしまった場合、損をしてしまう場合もあるので、出来るだけスリッページの少ない会社を選ぶことが大切です。